施工実績
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「ハイスペック・アスベスト封じ込め工法」
=「ハイ・アス工法」とは


「ハイスペック・アスベスト封じ込め工法」=「ハイ・アス工法」とは

人々の健康と、安全な暮らしを脅かす、アスベスト。
アスベスト(石綿)は、20世紀に入る頃から、建物の断熱材や防火材、電気絶縁材、機械などの摩擦防止用などに大量に使用されて来ましたが、1970年代に入ると、人体や環境への有害性が問題になり、「完全除去」が提唱されてきました。
しかし、アスベストが設置されている場所は、そう簡単に除去できる部分だけとは限りません。
学校や病院を代表とする、公的施設の天井裏やエレベーターシャフト内、狭いパイプスペースなど、アスベスト対策をする上で作業が困難な場所、手が入るだけでやっとと言った狭い場所は無数にあり、それは対策されないまま放置されているのが現状です。

仮に天井裏の除去作業を行うとすれば、まずそこに人々がアスベスト被爆することのない環境を整備し、作業をするために、天井についた照明器具を始め、様々な設備を一旦外し、足場を確保しなければなりません。 アスベストを除去するとなれば、作業中に目に見えない微量のアスベストが大量・広範囲に飛散します。それらは非常に軽いため、完全に床に沈殿し、人が生活を再開し吸引する危険性のない状態にするまでに、たいへんな時間がかかります。アスベストの繊維は簡単に目に見えるものばかりではありませんので、常に心配が残ります。
加えて、アスベストを除去してしまえば、本来アスベストがその役割を担っていた、建物の耐火・防火などを別の施策で補わなければならなくなります。
アスベストを除去するという目的のためだけに、そこまでの時間と労力、コストをかけることは、大変に非効率でムダの多いことだと私たちは考えます。


「ハイ・アス工法」が、安全・短工期、低コストを実現!


「ハイ・アス工法」が、安全・短工期、低コストを実現!

私たちの提供する「ハイスペック・アスベスト封じ込め工法」=「ハイ・アス工法」は、無人噴霧機を使って、建造物に使用されたアスベストを全面一括で封じ込める特種工法です。
従来工法では困難だと言われている、入居中・テナントと来店客・周囲環境・作業者に掛る負担を少なくし、低コストで短期間に対策が可能です。

「ハイ・アス工法」の正式名称は、「アスベスト一括噴霧封じ込め工法」といい、国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)に登録され、国土交通省舎エレベーターシャフト内のアスベスト対策に採用されるなど、多くの実績と確かな信頼を得ています。

「アスベスト一括噴霧封じ込め工法」が、
国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)に登録されました。
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=KT-100050&TabType=2&nt=nt
「アスベスト一括噴霧封じ込め工法」が、国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)に登録されました。

NETIS(新技術情報提供システム)とは

NETIS(新技術情報提供システム)とは、民間企業等により開発された新技術に係る情報を、共有及び提供するためのデータベースであり、国土交通省によって運営されています。 「New Technology Information System」の頭文字を取り、ネティスと呼称されています。

「アスベスト一括噴霧封じ込め工法」は、建築物の耐火、防火などの使用目的を損なうことなく、周辺環境、作業者の安全をも実現します。



「ハイ・アス工法」のメリット


ハイスペック・アスベスト封じ込め工法は、アスベストが張り巡らされた空間に、国土交通省認定の封じ込め剤を散布。アスベストが本来持つ、耐火性、防火性など、その使用目的を一切損なうことなく、建造物の「癌」とも言えるアスベストのみをしっかりと封じ込め、低コストで安全な工法を、実績ある専門の作業員が施工します。

・対策もれがない(確定性)
・工期が短い(施工性)
・無人噴霧により作業員の安全を確保(安全性)
・廃棄物発生量が少ない(価格優位性)
・アスベストの特性を損なわない